冬季産業再生機構×JOCアスリート委員会『SAVE THE SNOW ~be active~』プロジェクト 環境問題を題材にした意見交換会を実施

『SAVE THE SNOW ~be active~』 Vol.1 ~東京 2020 オリンピック・パラリンピックから学ぶ~

2022年6月9日、一般財団法人冬季産業再生機構(本社:東京都港区、代表理事 皆川賢太郎)は、『SAVE THE SNOW ~be active~』プロジェクトの一環として、第一回意見交換会を実施いたしました。

本会は、2022年4月25日、公益財団法人日本オリンピック委員会(以下「JOC」)共催のもと、当財団とJOCアスリート委員会が合同で環境問題を題材にした意見交換を行う場として設置したものです。

第一回目の今回は「東京2020オリンピック・パラリンピック(以下、東京2020大会)から学ぶ」を題材として、以下の方々より東京2020大会の環境に対する取り組みと結果をお聞きし、活発な意見交換を行いました。

東京2020大会組織委員会
ゲームズ・デリバリー・オフィサー
中村 英正氏

東京都政策企画局 オリンピック・パラリンピック調整部
事業調整担当部長
梅村 実可氏

今後も定期的に有識者をお呼びした意見交換会を開催し、年内にJOCへ提言書として提出を予定しています。

■参加者(財団理事・JOC アスリート委員・オリンピアン OB/OG・選手)

・冬季産業再生機構
皆川賢太郎(理事)、藤森由香(理事)*
上村愛子(アンバサダー)
・冬季競技出身参加者
岡崎朋美(スピードスケート)
・JOCおよびアスリート委員会
荒木絵里香*、伊藤華英、井上康生、小口貴久
高橋成美、田中琴乃、羽根田卓也*
*オンライン参加

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000092438.html